配管工に転職したBさんとスーツのBさん。

絵になるものと、絵にならない写真の目標があります。
例えば先日配管工に転職したBさんは配管工になって、
スーツから作業に変わりましたが、作業着の方が写真を撮るには絵になります。
ここでは何がターニングポイントになるというと、
ありふれてるか、ありふれていないかということです。
スーツを着たビジネスマンは街を見渡せばゴロゴロいますが、
作業着となるとそう多くはありません。
また、今の時代なかなか汗をかいて働くということもビジネスマンには少なく、
作業着で汗を写真を撮れば、ありふれていない絵になるのです。
構図の前にこういった視点でみるのもいいとはずですよ。

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